ブラウニーに濃厚なチョコレートクリーム、ガナッシュのグラサージュを合わせた超濃厚なチョコレートケーキのレシピ!

ミキサーなしで簡単、ブラウニーの土台を使ったケーキ

ブラウニーを土台に使ったチョコレートケーキのレシピです。
スポンジケーキをケーキの土台にすることが多いと思います。市販のものもあるし、手に入りやすい材料ばかりなので家で思いついたときに手作りすることもできます。
なのですが上手に作るのに結構コツが必要なのも確かで、ミキサーなどの道具が必要になるのも面倒に感じることもあります。
その点ブラウニーは混ぜて焼くだけでできるのでミキサーもいらず意外と簡単にできます。
ピエールエルメのチョコレートケーキ

ブラウニーにガナッシュを合わせたプチフールのお菓子を以前からよく作っていました。簡単で濃厚に仕上がる便利なレシピなので、それをケーキとして作りたくてレシピを考えていました。
それで合わせるムースを考えていたらピエールエルメのFraicheur Chocolatというレシピがまさに土台にブラウニーを使って仕上がるケーキだったので、今回はそのレシピをいただきました。
注意点は冷蔵庫にケーキを入れるとブラウニーがかなり固くなってしまうこと。焼き菓子として常温に置いて食べるととろけるガナッシュのような食感が楽しめますが、冷蔵庫ではそれが固〜くなってしまいます。
なので切り分けてから常温に10〜20分くらい置いてクリームもブラウニーも柔らかくしてから食べてください。正直思ったよりもかなり濃厚なので、ケーキというよりやはりプチフールみたいな感じで食後やおやつにひと口だけ食べるというのがいいような感じです。
チョコレートグラサージュ
以前のカプリ島のチョコレートケーキ | トルタ・カプレーゼで使ったガナッシュとグラサージュの中間のような食感が出るレシピです。
作ってから細かい温度調節がいらずすぐ使える便利なグラサージュです。。ツヤがあり適度な濃度があるのでケーキの上からかけても流れすぎてしまわないので使いやすく、冷えると固まりますがガナッシュの柔らかい口当たりが残ります。
チョコレートムースケーキで使っている方はもっとツヤが出て、ミラーケーキと呼ばれる鏡のようにツヤツヤになるグラサージュです。こちらの方がツヤが出ますが、食感は軽くてコーティングも薄め、使う前に温度調節が必要です。
目指したい仕上がりによって使い分けてください!
材料
ブラウニーの土台

- チョコレートお菓子全部の材料にチョコレートが入るので、カカオ分が高いチョコレートを選ぶと苦味が効いて甘ったるくなるのを防げます。今回は全部のチョコレートにカレボーのエクトラダーク(カカオ分70.5%)を使いました。ピエールエルメの元のレシピではヴァローナ GUANAJA グアナラ(カカオ分70%)が使われているようなので、そちらもおすすめです!
チョコレートクリーム

グラサージュ

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ブラウニーを作る
ヘーゼルナッツをオーブンで10分ほどローストします。
型にクッキングシートを敷いておきます。
使用する10分前にオーブンを175度に予熱します。

無塩バターとチョコレートを湯煎で溶かします。グラニュー糖を加えて混ぜ、溶かします。

卵を加えて混ぜます。ざっと混ぜれば大丈夫です。

薄力粉をふるい入れヘーゼルナッツを加えて混ぜます。

13cmの型に流し入れ、175度のオーブンで15分ほど焼きます。(ちょうど良い型がなければ少し大きめの型で焼き、セルクルなどで13cmにくり抜いてください。)




